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倉庫バイトを始めて3か月!やってみて良かったことはこれ

倉庫バイトを始めてよかったこと5つ 🧘‍♀️ 習慣とモチベ
倉庫バイトを始めてよかったこと5つ

ChatGPTにアイキャッチ画像作ってもらったら、やたらポジティブでイケてる感じになってしまった。実際の私はもっとしっかりおばちゃんです。

仕事に感情を持ち込むのは良くない、とも言われます。
ってことは、楽しむこともダメなんでしょうか。

私は楽しい方がいいけどなぁ。
ってことで、倉庫バイト入社から3か月間で、楽しかったことや良かったことを思い出しながら書いてみます。

興味、関心が広がって楽しい

ピッキングの仕事では、日々、いろいろな品物を手に取ってオリコンに入れます。 普段は興味がなくて売り場で手に取ることがない品物を見て、「へー、こういうのあるんだ」と、主婦にとってはちょっとした楽しみになると思います。

例えば、1滴でトイレ後のにおいが消えるコレ。私もつい買っちゃいました!

1滴消臭元


ポーチに入れておくと安心感ありますよ✌️

人との距離感がちょうどいい

ピッキングは基本的に黙々とやる仕事なので、ずっと誰かと話さなきゃとか、苦手な人と席が隣同士でつらい……みたいになることはありません。 これがめちゃラク!

ただ、ちょっとした会話をすることはあります。
例えば今日あった会話は、「お昼ごはん食べてきた?」「納豆ごはん食べてきましたー」「そっかー。あ、今日納豆買って帰ろうー」こんな感じです。

こういう、女性ならではの、ある意味どうでもいい会話って、幸福感にプラスになるらしいですよ。
友達ほど親しくない「顔見知り」とのちょっとした交流も、幸福感や人とのつながりを感じることに関係してるそうです。

実際、私は今まで10年以上家に閉じこもって仕事をしていたので、ちょっとした会話が生活の潤いになることを実感しています。
でも、「雑談とかしたくない!」みたいなタイプの方は、しなくても全く問題なしです。
どっちでも差し支えないところも気楽で楽しいです。

仕事を家に持ち帰らなくて良い

倉庫ピッキングバイトは、時間が来たら片付けて帰るだけ。
手持ちの分が終わったら各自バラバラで帰るので、誰とも言葉を交わさずにステルス退社することも余裕です。

仕事が終わったあとに「あれ、間違えてなかったかな」と考え続けたり、悩むこともありません。
その日の仕事はその日で終わり。この気楽さは、倉庫バイトの良いところだと思います。

生活にメリハリがつく

私は午後から出社するので、バイトがある日は朝から本業のWebライターの仕事をしっかり進めて、「午前中にやる分はここまで」と区切って動くようになりました。

午後には家を出るという決め事があることで、在宅で仕事をしていた頃より、1日の流れにメリハリがついたと感じます。

とにかく歩く!動く!

倉庫ピッキングバイトの歩数

1回バイトに行くと、平均して10,000歩くらいは歩きます。
今日は1時間残業して5時間くらい働いたのですが、14000歩を超えてました。

ざっくり計算ですが、250〜300kcalくらいは消費してると思います。
さらに、低いところのものを取るときにはスクワットポーズになるので、筋トレも兼ねられます。
運動できてお金ももらえてヤッタネ!

人の役に立てる

役に立つっていう言い方が当てはまるかわからないですが、やってることはオリコンに商品を入れて出荷することでも、それは物流の一部。前の人がやってくれた仕事を引き継いで、次につなげるっていう大きな流れの一部で、商品を求めている人たちのところに届く。
そう考えると、どんな仕事にもやりがいはあって、誰かの役に立ってる仕事だと感じます。

ピッキングバイトが気になる方へ

ピッキングのバイト、パートがちょっとでも気になってる人には、ぜひやってみてほしいです!
始めるのも簡単だし、あわなかったら辞めるのも難しいことじゃないっぽいですよ😁

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