在宅ワークが増えて、「座りすぎ問題」が気になっていませんか?
座りすぎは、喫煙と同じくらいリスクがあるなんてことも言われていて、日本人は世界的に見ても座っている時間が長い人種だそうですよ。
私が「立って作業できる環境がほしい!」と思い、昇降デスクの導入を検討したのが3年前。
今では電動昇降式デスクが欠かせない存在になっています。
最初に買ったのはガス圧式の昇降デスク
最初に購入したのは価格重視で1万円くらいの手動の昇降デスク。ガス圧式で、ワンタッチで上下できるタイプです。
たしかに手動で上げ下げはできるのですが、思ったよりも力が必要な感じでした。
高くするときには、レバーを握りながら天板ごとぐっと持ち上げる感じで、下げるときには力を込めて天板を押し下げる感じです。
私は1日の仕事の中でちょこまかと上げ下げしたかったので、昇降に少しでもストレスがあるものは避けたかったんです。
このガス圧昇降式デスクは他の用途に使うことにして、仕事用には別のものを再検討することにしました。
電動昇降デスクがいいと思ったけど…
ガス圧で失敗したので、次に気になるのはやっぱり電動です。
電動の昇降デスクを探していて最初に目についたのは、「FlexiSpot」
電動昇降デスクを探している人は、一度は目にしたことがあると思います。
機能もデザインもすごく良いし、レビューの数も多くて信頼できる。使用感は何も問題ないとは思うのですが、価格がネック。
電動式の昇降デスクは初めてだから、もう少し気軽に試せる価格帯のものを探すことにしました。
ErGearを選んだ理由
そこで見つけたのが、Amazonで販売されている「ErGear(アーギア)」の電動昇降デスク。
私が選んだのは“脚のみ”のモデルです。
本日のAmazon価格で、なんと13,999円。
脚とモーター部分のみのセットで、好みの天板を取り付けて使える仕様になっています。

元々、自由なサイズに天板を作りたかったし、価格的にもFlexiSpotよりもErGearがピッタリと感じて、すぐ買いました。
脚のみ購入。自作天板と組み合わせました

写真はErGear脚だけモデルに自作天板を取り付けた状態です。
天板は1×6(ワンバイシックス)を3枚固定して、幅94cmにカットしたものです。なので、幅は 94cm奥行きは42cmになります。
自分が欲しい幅に設定できるのは、自作ならではの利便性ですね。部屋の広さや使い方にこだわりたい人には、かなりおすすめの方法です。
▼脚のみモデル
天板付きもリーズナブルで助かる!
ErGearには天板付きのセットも販売されています。
本日の価格になりますが、脚のみなら本日価格で13,999円、天板付きでも14,999円~で購入できるので、どちらもお買い得です。
▼天板付きモデル
ちょっとびっくりしたんですけど、このErGear、1年前と比べて値上がりしてませんでした。物価高が止まらないご時世に、マジで助かります!
最低と最高の高さ

厚さ19mmの天板を取り付けたときの高さは、いちばん低いときで約72.5cm、高い時で約118.3cmでした。この範囲で、ボタンひとつでどんな高さにでも調節できます。
【レビュー】実際に使って感じたメリット・デメリット
◎よかった点
・3年経っても頑丈&スムーズ
・上げ下げがラクすぎる。ボタン一つでスーッと上下する。音も気にならず快適
・しっかり安定している。天板が自作でもガタつかない
・好みの高さを登録できる。よく使う高さを記憶できるから、切り替えがラク
・コスパが最高!1万円台でお気に入りの電動昇降デスクが実現できる!
・女性ひとりでも組み立て・設置可能
3年使っても昇降はスムーズ。耐久性バッチリ
購入したのが2023年8月なので、まる3年経ったことになります。
今日もボタンを押して上げ下げしましたが、「ホントに3年使ってる?」と思うくらいスムーズです。
モーターオンがうるさくなったとか、スピードが落ちたみたいな劣化も感じません。
FlexiSpotよりもかなり安い価格で購入できるのに、この堅牢さ。 こういうものって耐久性も心配だと思いますが、今のところ壊れる気配は全然ないです。
ボタンひとつだから立つ・座るの切り替えがラク

上矢印を押している間は上がり続け、下矢印で下がります。直感的に操作できます。
座りっぱなしで体が固まってきたな…と感じた瞬間にボタンを押すだけでスッと立ち作業に切り替えられるので、「立つ」「座る」が全く面倒じゃないです。
モニター、キーボード、マウスごと持ち上がるところも、こまめに立ち・座りができるポイントです。
自作天板でもガタつかず安定している

天板とErGearの脚はビスでしっかり留められるので、ぐらつきは感じません 3年経って、天板に傷は増えましたが、ガタつきは全くないです。 ホントに強度は問題ないと思います。
よく使う高さを登録できる
地味に便利なのがメモリー機能です。
私が使うのは「座ったとき」「立ったとき」の2パターンで、この高さを登録しておけば、ポンと押すだけで昇降することができます。
ワンボタンでベストの高さになる便利さは、1度使ったらガス圧には戻れないです。
△気になった点
・天板が大きいと組み立てがちょっと大変
・電動なのでコンセント位置に近いところに設置する必要がある
組み立ては、説明書通りにやるだけなので難しいことはありません。
DIY慣れしているアドバンテージはありますが、電動工具を使って女性ひとりで40分ほどで完成しました。
今は天板幅を94cmにしていますが、最初は160cmにしていたので、天板の重さに苦戦した部分もあります。欲張らずに最初からこのくらいの幅にしておけば、もっと短い時間で組み立てられたと思います。
電動なのでコンセントは必要ですが、パソコンやモニターで使ってるマルチタップをひとつ空けるだけでいいので、そんなに大きなデメリットではないでしょう。
むしろメリットばかりの昇降デスクだと思います。
FlexiSpotと迷った人に伝えたいこと
私も最初はFlexiSpotと悩みました。
FlexiSpotは高機能なモデルがたくさんあって、法人利用の事例も多い様子。信頼性も抜群です。
でも、電動昇降デスクを使うのは初めてだったので、「ここまで本格的じゃなくてもいいかも」「正直、もう少し価格を抑えたい」というのが率直な気持ちでした。
そこにErGearがぴったりハマりました。
なにより、「必要な機能はきちんと備わっていて、価格は抑えめ」というバランス感が、フリーランスの私にはぴったりでした。
仕事環境はしっかり整えたいけど、費用は最低限に抑えたいという、まさに個人事業主向きです。
実際に3年使ってみて、頑丈さ、耐久性もしっかりあることがわかったので、その点でもおすすめできます。

部屋にこもって仕事をすることが日常生活の一部となる在宅ワーカーは、デスクの機能性も重要ですが、室内の雰囲気や天板のサイズ、色、触れ心地も重要じゃないですか?
ErGearは、天板付きモデルも選べるし、自作天板にも対応しているので、こだわりのデスクが作れるのも魅力です。
こんな人にはErGearをおすすめします
・初めての昇降デスク導入を検討している方
・FlexiSpotはちょっと高い…と感じている方
・コスパ重視で、実用性のある電動デスクが欲しい方
・自分で天板を選んでカスタマイズしたい方(DIY好きにも◎)
・耐久性の高い電動昇降デスクが欲しい方
ErGearで昇降デスク生活、快適です!
スタンディングデスク環境を作りたい方、昇降デスクを探している方には、私は「電動昇降デスク」を強くおすすめします。(ガス圧は私が失敗したので!)
在宅ワークの効率も上がりますし、「立つ」「座る」をボタン1つで切り替えられるだけで、座りすぎを防げます。作業中の気分転換がしやすくなり、集中力もぐんと上がった気がします。
ErGearは“ちょうどいい電動昇降デスク”として自信をもっておすすめできますよ。
迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
▼脚のみモデル
▼天板付きモデル


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