
GYYMで通えるエニタイムフィットネスを探すのが、ちょっとした日課になっているおかみです。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
今日のテーマは、エニタイムフィットネスの口コミについてです。
私の周りにはジムに通っている人があまりいません。それに、ジムでは黙々と動いてサッと帰りたいタイプなので、こういう話を誰かとじっくり話す機会もなくて。
せっかくなので、ここで少し書いてみようと思います。
なんだかんだで、口コミは参考になる
エニタイムフィットネスは、会員になったその日から世界中の店舗を相互利用できます。
私も休日に少し遠出してトレーニングしたりするのが楽しみでした。現在は特定の店舗との月額契約はしていませんが、GYYM経由での都度利用を楽しんでいます。
初めて行く店舗を選ぶときに参考になるのが、やっぱりGoogleなどの口コミです。
たとえば、私の家から一番近い店舗は比較的新しく、口コミの評価もすごく良いんですよね。
その店舗はマンションに入っていて、マンションの所有会社がジムも運営しています。
住民の方からすればマナーが悪い利用者は困るでしょうし、かといってジム自体が使いにくければ人が集まりません。
だからこそ、必要な部分にはきちんと設備投資がされていて、どこをとってもケチケチしていない印象を受けます。利用者の声にも丁寧に応えようとしていて、お互いに気持ちよく使える仕組みができているんです。こういう店舗は、口コミの点数も安定していて納得感があります。
逆に、実際に行って「ここ、ちょっと居心地悪いな……」と感じる店舗は、口コミも分かりやすく荒れています。低評価ばかりというよりは、星1と星5が極端に分かれていることが多い気がします。
エニタイムの口コミを見ていて思うこと
色々な店舗の口コミを読んで、率直に感じていることをまとめてみました。
利用時間20分は短くない

「パワーラックの制限時間が20分だと短すぎて、やりたいメニューがこなせない。ひどい店舗だ」という理由で星1や星2をつけている人をたまに見かけます。
でも、ごく普通のトレーニーからすると、そうやって長時間マシンを独占してしまう人がいるからこそ、時間制限が必要になるのだと思います。
集中して動けば、20分は決して短くありません。
「インターバルは時間を決めず、呼吸が整うまで待つべきだ」というトレーニング理論も理解はできますが、だからといって他の人を待たせていい理由にはならないはずです。やりきれなかったら、一度譲ってもう一度順番を待ち直せば済む話かなと。
もちろん全員がそうではありませんが、ベンチに座ってスマホを触っていると、時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。
スマホに夢中になってマシンを占領している姿は、確実に周りから見られていて、迷惑になっています。
自由度が高いことへの不満
初心者の方なのか「どんなトレーニングをすればいいか分からないのに、スタッフから何も教えてもらえなかった。最初から自分でできる人じゃないと無理な店舗です」という低評価を見かけることがあります。
でも、24時間ジムのコンセプトやスタイルは、ちょっと調べればわかります。それに、初回オリエンテーションや有料のパーソナルトレーニングも用意されています。
丁寧に教えてほしいなら、パーソナルジムやスタッフ常駐型の総合フィットネスクラブもあります。
利用者の「思ってたのと違うじゃん!」という不満で、一方的に店舗の評価を下げるような口コミを見ると、さすがにそれはお店が可哀想だなと感じてしまいます。
「安心してください」と言われても安心できない
ここからは、利用者のコミに対する店舗側からの返信に思うことです。
利用者から「スタッフがバックヤードで会員情報を見ながら笑っていた」「カメラで女性会員を拡大して見ていた」といった、不安を訴える口コミがありました。
それに対する店舗の返信が「そういったことはありませんので安心してください」といった感じで片付けられていて、そりゃないでしょ、と。
口コミにある行為が本当に行われていたかは分かりません。
ただ、こういった不安の声に対して、「事実無根なので安心してください」と言われても、スタッフに確認してないの?と、怖さが増してしまいます。
こういった店舗には関わらない方が無難かなーと、足が遠のきます。
「不満があれば直接スタッフへ」は言えるわけがない

悪い口コミに対して「気になった点があれば、その場でスタッフにお申し付けください」と返信しているパターンもあります。 丁寧な言葉遣いでも、私には「匿名で書かずに直接言ってこいよ」と喧嘩を売られているように感じます。
個人情報を提供して通っている側からすると、現場で直接スタッフにクレームを言うリスクや心理的ハードルはかなり高いです。
こういうズレた返信をしている店舗を見ると、ちょっと価値観が合わないなと感じて距離を置きたくなってしまいます。
「清潔感の不満」に対する噛み合わなさ
シャワールームやトイレの衛生面に関する不満も、口コミではよく見かけるテーマです。
利用者側が「いつも髪の毛がたくさん落ちていて汚い。清掃が行き届いていない」という不満を書いているのに対して、店舗側が「毎日決まった時間に清掃を実施しております」と返信しているパターンがありました。
衛生面が気になると伝えてるのに、「決まった時間に掃除してるから」と言われると「汚いはずないじゃん」と反論されているように感じます。
コピペの返信は印象が悪い
どの口コミに対しても「いただいたご意見を今後の店舗運営に活かしてまいります」という定型文だけを貼り付けている店舗もあります。
内容に触れずコピペだけで返されると、私はちょっと馬鹿にされているような気分になります。
口コミひとつで印象が変わってしまう難しさ
エニタイムフィットネスには24時間いろんな人が出入りしますし、なかには「それは店も困るやろ」と思うような口コミもあります。性善説だけじゃやっていけません。
でも、いくら大変でも、口コミへの返信次第で「この店舗には行きたくないなー」と感じるのは私だけじゃないはず。
なんか…、ネット社会って難しいですね。
今に始まったことじゃないですけど。
以上、エニタイムフィットネスの口コミを眺めながら思ったことでした。




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